2015年06月11日
伊チーズ ② スカモルツァ・アッフミカータ
イタリアは、実はとても種類が豊富なチーズ大国!
第2回目は “ スカモルツァ・アッフミカータ ” のご紹介です。

ひょうたんのようなちょっと愛らしい形をしたこのチーズ。
実はおなじみのモッツァレラチーズの兄弟にあたります。
元々スカモルツァ・アッフミカータは、モッツァレラと同じくカンパーニャ地方とその周辺で作られていました。
フレッシュチーズのモッツァレラを保存用チーズとして燻製して作られていました。
モッツァレラは、水牛の乳から作られますが、現在では スカモルツァ・アッフミカータ は牛乳から作られるようになりました。
ちなみに、燻製には当時はどこの家にもあったことから小麦の藁を使用しています。
燻製にしたことによって、食べ方にも幅が広がりました。
① スライスしてそのままいただく!
食感がボイルしたイカやかまぼこのような弾力があり、
カニかまのように繊維にそって裂くことのできるチーズです。
② 加熱していただく!
加熱するとトロ~リと溶けるので、パンにのせて美味しく。
③ スライスしてソテー
厚めにスライスして、ステーキのように焼き色をつけて熱々を
いただきます。
焼くと燻製の芳ばしい薫りが広がります。

原材料 : 牛乳
味わい : 優しい ●●○○○ 強い
参照:parmigianoreggiano.it & Comune di Bibbiano.re.it
*** ロンバルディア州 ***

第2回目は “ スカモルツァ・アッフミカータ ” のご紹介です。

ひょうたんのようなちょっと愛らしい形をしたこのチーズ。
実はおなじみのモッツァレラチーズの兄弟にあたります。
元々スカモルツァ・アッフミカータは、モッツァレラと同じくカンパーニャ地方とその周辺で作られていました。
フレッシュチーズのモッツァレラを保存用チーズとして燻製して作られていました。
モッツァレラは、水牛の乳から作られますが、現在では スカモルツァ・アッフミカータ は牛乳から作られるようになりました。
ちなみに、燻製には当時はどこの家にもあったことから小麦の藁を使用しています。

① スライスしてそのままいただく!
食感がボイルしたイカやかまぼこのような弾力があり、
カニかまのように繊維にそって裂くことのできるチーズです。
② 加熱していただく!
加熱するとトロ~リと溶けるので、パンにのせて美味しく。
③ スライスしてソテー
厚めにスライスして、ステーキのように焼き色をつけて熱々を
いただきます。
焼くと燻製の芳ばしい薫りが広がります。
原材料 : 牛乳
味わい : 優しい ●●○○○ 強い
参照:parmigianoreggiano.it & Comune di Bibbiano.re.it
*** ロンバルディア州 ***

Posted by リストランテ ラビュー Ristorante Ravieu at 16:54
│新★イタリアチーズ