2014年07月03日
アルテジーノ ロッソ・トスカーナ IGT 2011
Altesino Rosso Toscana IGT 2011
アルテジーノ ロッソ・トスカーナ
サンジョヴェーゼ80%、カべルネ・ソーヴィニヨン&メルロー20%。
鮮やかなルビー色で、とてもフレッシュで華やかな香り、バランスのとれた酸味とタンニンが感じられ、複雑な味わいが楽しめる。

『 アルテジーノ社 』 のあるパラッツォアルテジーノは、15世紀半ばにトスカーナの貴族トルチェルキ家によって建てられた宮殿です。
1970年代にミラノの企業家が買い取り、館を修復し、ワインの生産を開始しました。
様々な革新を成し遂げてきた先駆者として知られており、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの優れた造り手として名を馳せています。

1975 年 にはクリュ (単一畑)の概念を世界で初めて使用した
“ ブルネッロ ” を世に送り出しました。

1977 年 には、 “ グラッパ・ディ・ブルネッロ ” を初めて生産し、1979 年 にはフレンチオークのバリックを使用するなど、
次々と新しい手法を取り入れてきました。

所有面積80ヘクタールのうち、44ヘクタールが葡萄畑で、それぞれの葡萄に適した畑ごとに細かく分割されています。

2002年に経営者が変わってからも、前オーナーの経営理念は変わることなく受け継がれ、最高品質のワイン生産を行っています。
Foto da Altesino.it
*** トスカーナ州シエナ県モンタルチーノ ***


Posted by リストランテ ラビュー Ristorante Ravieu at 17:00
│Toscana