タウラージ マストロベラルディーノ DOCG 2008

リストランテ ラビュー Ristorante Ravieu

2015年09月13日 17:49


          RADICI TAURASI DOCG 2008
               ラディーチ タウラージ


南イタリアが誇る品種アリアーニコ100%
「南イタリアのバローロ」という異名をもつタウラージ。

2010年にはイタリアを代表する1本に選出され「不死のワイン」とも評される長期熟成型のワイン。


   カンパーニア州の生産者を語る上で最も重要な造り手が
    「 マストロ・ベラルディーノ社 」 なのです。


300年余の偉大な歴史を築いてきたマストロベラルディーノ社。

社名の前に “ マストロ (名工・名匠) ” と称号のつくくらい名門中の名門なのです。 ワイン造りの歴史そのものは17000年代から続いている偉大な生産者。


国際品種の葡萄ばかりが脚光を浴びた時代に、9代目は頑なに
カンパーニア州の土着品種にこだわりつづけたのでした。

結果、カンパーニアだけでなく南イタリア全体のポテンシャルの高さを知らしめるワイン造りへと発展させたのでした。


格式の高さと歴史と伝統に裏打ちされた信頼性は、イタリア国内はもとより、世界中で最高の評価を受けています。


土着品種の魅力が再び見直されてきた背景には、マストロベラルディーノ社のはたしてきた実績や功績が何より裏打ちされた証明となっています。


2003年 フィアノ・ディ・アヴェッリーノ種がDOCG昇格、
    グレコ・ディ・トゥーフォがDOCG昇格
     
2005年 イルピニアがDOC昇格をはたす。


同社は、広大な敷地を所有しており、ゴルフ場やレストランもある
一大リゾート地でもあります。

           Foto da mastroberardino.com


 *** カンパーニア州アヴェッリーノ州 ***




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