ネロモーラ・イルピニア・アリアーニコ DOC 2012
NEROMORA IRPINIA Aglianico VINOSÌA DOC 2012
ネロモーラ・イルピニア・アリアニコ ヴィノジア
アリアーニコ種100% 葡萄畑は、タウラージDOCG区域内。
9月上旬に手摘みで収穫。
ルビー色がかったガーネット色。
ブラックベリーやプラムの黒系完熟果実にカラメルやスモークの
しっかりとしたオークが感じられる。
豊かなタンニンと上品な酸味がプチ・タウラージと云われる所以。
2003年
『 ヴィノジア・ルチアーノ・エルコリーノ 』 は、期待と注目を一挙に浴び誕生した。
カンパーニア州の名を世界に轟かせた「フェウディ・ディ・サングレゴーリオ」の設立メンバーの一人であったマリオ・エルコリーノ氏は、弟ルチアーノ氏と共に立ち上げました。
マリオ氏は故郷のイルピニアを訪れた際に、想像以上に土着品種の葡萄が甘く薫り高かったことに衝撃を受け、第2の人生を踏み出したのでした。
故郷の葡萄から最高品質のワインを生み出すことを決意し、サン・グレゴリオでの革新的な経験を活かして、更なる高みを目指して邁進しています。
フェウディ・ディ・サングレゴーリオとは?
1980年代半ばに設立された新進気鋭の生産者で、カンパーニャ州のポテンシャルを世界に知らしめた先駆的存在とされています。
カンパーニア州の土着品種の葡萄から生みだされた高品質の高級ワインを世に送りだしています。
最新鋭の設備と技術、受け継がれてきた土地への愛情が注がれています。
化学薬品の使用を出来るだけ控え、環境への負担を極力まで抑えた栽培方法が採られています。
35ヘクタールあるイルピニア全域に広がる自社所有の葡萄畑は、海抜400 ~ 700mに位置しています。
ヴェスヴィオ火山の麓にあるため、石灰や粘土を含むミネラル豊富な古い火山性土壌の畑では、ファランギーナ種やグレコ種フィアーノやアリアーニコなどの土着品種のみが栽培されています。
また海抜の高さと昼夜の寒暖差の大きさが、エレガントでありながら豊富なミネラル感をもたらしています。
Foto da Vinosia.com
*** カンパーニア州アヴェッリーノ県 ***
セラーを構えるのは、ヴェスヴィオ火山の麓にあるルオゴザーノ。
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